ご無沙汰しています。なおみです。おかげさまで元気にしております。さて、本日は久しぶりにわたしからちょっとしたご報告をさせていただきます。
今日、2008年3月29日、クライストチャーチは「Earth Hour」というイベントの日でした。これは、地球温暖化などの環境問題を考えるために、一時間だけ電気を消してみよう!というもので、世界の各都市で行われているようなのですが、ニュージーランドからはクライストチャーチが参加することになったというものです。3月に入ってからは、連日地元紙「The Press」でもカウントダウン記事が載るようになり、これはちょっとした一大イベント!と思っていました。街全体の電気が消えて暗くなる…ちょっと素敵じゃないですか?我が家でもろうそくを準備、普段はスリープ状態にしているコンピュータも電源をおとして、スタートを待っていました。(ちなみに、つとむは夜仕事があり、この時間帯はうちにいませんでした)
いよいよ8時。ろうそくに火をつけ、電気を消して、しばし神聖な気持ちに…。ろうそくの火は、なんだか人を神聖な気持ちにさせます。
ところが、どうもうちの隣は普段と変わらずに電気が晃晃とついているじゃありませんか!まったくEarth Hourという感じがしません。気になって外に出てみると、街灯の灯はついたままです。さらに、通りに出てみると、いつもとかわらず電気をつけたガソリンスタンドが…
な、なによ!全然みんなでEarth Hour!っていう感じじゃないじゃない!!
この時間に、クライストチャーチの南に位置するカシミア・ヒルの方に行っていたつとむからも「全然、普通と変わらん…」という連絡が来ました。なんのことはない、街全体が暗くなんてならなかったのです。つまんないの。
確かに急に街灯が消えたりしたら、危ないだろうし、半分だけ消すというような器用なこと(?)もできそうもないので、仕方がないのかもしれませんが…激しく期待はずれでした。
ほかの町でも、こんなもんなのでしょうか…?
このEarth Hour関係のニュースは、以下のサイトをご覧ください。

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